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2013年3月 3日 (日)

名前のことだま講座を終えて

 公園では沈丁花が咲き出して、梅の花も満開
沈丁花に負けてはいるけど、いい香りを漂わせています。

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寒くても、植物たちは季節の移り変わりをしっかりと
感じているのですね。
自分の目的をちゃんと遂行しているのです。


人間は、時に人のせいにして前に進めないときがあります。

怒りも、イライラも自分の中にあって、自分で発生させている。
相手が悪いのではなく、それを受け取る私にあるのです。

何かが出来ないと、相手のせいにする場合が多くないですか。
私もそうです。そう言うときがあります。

でも、ちょっと考えたり、自問自答したり
ちょっとした言葉に助けられたり

そうやって、考えられるのも人間ですね。

ことだまは、日本語の音(おん)に有る意味です。
名前も音で受け取ると、何かが変わって来ます。
音に意味があって、それが名前の使命

それは、種でもあります。
自分でその種を受け取って育てないと発揮しないのです。

春に花が咲くのと同じに、自分の持っている種を蒔いて
水をやって、育てる事が必要です。

その種を持っている事に気づくと、何かが変わって来ます。

今回の藤沢の講座は参加者は少なかったのですが、
中身は濃い物でした。

自分の名前が嫌いだった。
本当は、この名前じゃなかった。
だから嫌い。

と言うお方がいました。
私と同じです。

でも、その方の今のお仕事は、嫌いな名前の使命そのもの
それに、気づいて、何かに気づかれたようです。

私もなぜこの名前でいるのかは、名前のことだまに出会って
知りました。

自分の持っている種が、何の種かわかったら、
撒く水も、与える肥料も何が良いか
何を与えたら育つのか。
そんな事がわかるのかも知れません。

枯らしてしまうかも

相手から水をもらってもダメなのかもしれない
だから、イライラもするのかもしれない。

育てた木に、花が咲き、実がなる。
ちゃんと花が咲かないと、いい実がならない。
いい花を咲かせるためには、
ちゃんとした土が必要
ちゃんとした土になるためには、いい肥料と水が必要

きっと、そんな土で育てれば、イライラも怒りも
無くなるのかも。

今はまだ発展途上の私達

ことだまの奥が深いです。

知って行くと、昔の日本人の考え方や、神道に続いて行きます。

生活にも密着してます。

意味を知らずにやっていたことにも、ちゃんと意味があった
意味を知ると、愛おしくなる。

名前って不思議です。
良い名前に育てて、一歩幸せま人生を送るためのツールでもあります。

次回藤沢での、ことだま教室は3月22日(金)10時半から

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