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2014年3月28日 (金)

桜の神様

 こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。

桜が咲きましたね。
25日が開花宣言でした。

3月25日になると思い出すことがあります。
高校2年の春休み

高校の周りには沢山の桜の木がありました。
校庭の中にもあって。

校舎を建て直す前は、中庭の桜は見事な物でした。
今思えば、あの桜はどこへ行ってしまったのだろう。

授業中にハラハラ、ヒラヒラと教室に入って来る。
廊下や階段にも、それは凄い。

1年の時だけ
先輩達は、毎年これを経験していたのです。

毎日が花見
新入学生って事もあるけど、ウキウキの毎日
こんな風景が見られるこの学校に入って良かった。とも思いました。

掃除は、大変だったと思うけど、記憶にない。
何でだろう。

桜の開花がなぜ待ち遠しいのか。
そこには、日本にしか分からないモノがあるのです。
知らないけど知っている。ことがここにもあるのですね。

桜が開花すると言うのは、山から里に神様が降りて来た印
花びらには、神が宿っているのです。

そう考えると、なぜ桜の下で飲食をするのか。
ちゃんと意味があるのです。

それを知ると、日本人で良かったなぁ。と思います。

さて、その桜が3月25日に咲き出して3日で満開
3月31日には桜吹雪になってしまったのです。
なんとも潔い桜でした。
いち早く福を運びたかったのでしょうかね。

毎日部活で登校し、桜観賞でした。

4月に入ってくる新入生にこの桜を見せてあげたかった。
この学校に入ったら、桜の洗礼を受けられるのに。
と思ったのです。

この桜が何を意味しているのか。
私も知らないけど知っていたのですね。

そして、校舎が木造から鉄筋になって、学校の雰囲気もギスギスとして来ました。

やっぱり、あの雰囲気は、桜の神のお陰だった、と今も思っています。
桜の力を日本人は沢山受けています。

黒い山に白く桜が咲いていく風景はなんとも言えません。
遠くても、近くても、桜はいいですね。

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手良小屋(てらこや)
横浜市南区宿町2-40大和ビル209
横浜市営地下鉄 蒔田駅下車 徒歩4分
ビル前にコインパーキングあり
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