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2014年3月18日 (火)

安曇野の思い出1

こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。

安曇野の事を何回かに分けて書いていく予定ですが、安曇野との出会いも重要なのです。

あれは、いまから30年近く前の事です。
当時在籍していたところで、年に一回は女子旅行したのです。
初めての旅が、大町、安曇野だったのです。

組合行事で行く事にして、支部からも支援してもらって。

穂高でレンタサイクルを借りて、わさび田に行ったり、わさびソフトクリームを食べたり。
6月の初めで、梅雨前のピーカンでした。
緑は綺麗で、空も青くて、気持ちよかった。

サイクリングは気持ち良かったけど、汗びっしょり。
で、お昼に入った「そば屋」
みんなの目は、わさびそばに集中してしまった。

若い女子10人ですからね、華やかというか、うるさいと言うか。
きっと周りの人たちはそう思っていたでしょう。

誰ひとり疑わなかった。
わさびそばは冷たいもの

それが
それが

出て来たのはどんぶりに入った温かいおそばでした。

みんなの口はあんぐり。
ヒェー
って感じだったのをよく覚えています。
なんで、聞かなかったんだろう。

信濃大町の温泉に泊まったのだったと思う。

電車は1時間に1本だったか。
途中で降りてしまったら、電車がない。
夕闇は迫って来て、どうしたものかと。

女子10人が、駅の前にベンチにずらりと並んで、途方にくれボーッとしてました。
あの駅はどこだったのか、思い出せないのですが…
目の前は、アルプスが綺麗に見えていた。

タクシーの運ちゃんが、どうしたの?
どこまで行くの?
と聞いて来て。

○○温泉に行きたいのです。
と言うと、ちょとお考えて3千円で行くよ。と言われ。

我々もしばし考える。
だれかが、2千円じゃだめ?
と聞いたのだったと思う。
それで、OKしてもらったのです。

3台に分乗してGO

田舎の道は信号もないので、あっという間にメーターは2千円
そこで、メーターを倒してくれて。
まだまだ、タクシーは行くのです。
何かがあっても、こっちはこれだけ人数がいる。なんて、思って。

倒してからの方が長かった。
絶対に長かった。

あの運転手さんは、そりゃ、どのくらい掛かるかわかっていて、乗せてくれたのよね。
安くしてくれたのに、疑って申し訳なかった、って感じですね。

まだ、若い女子が温泉に行くなんて、渋い人は数少なく
ペンションが真っ盛りな時代です。

宿では、10人の女子に驚いていたようです。
それも、そのプランがお銚子1本付き
そりゃぁ、仲居さんも驚く一同でした。

楽しい旅で、またいつかここに来たいな。と思ったのです。

そんな思い出の地安曇野でした。

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手良小屋(てらこや)
横浜市南区宿町2-40大和ビル209
横浜市営地下鉄 蒔田駅下車 徒歩4分
ビル前にコインパーキングあり
手良小屋(てらこや)への地図

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