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2014年8月 8日 (金)

日本人のこころを取り戻そう「古事記の勉強会」 命

こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。

夏休み
夏休み
今年は、ちゃんと夏休み

と言っても、休みってなんだろう。と思ってしまうのです。
とにかく、なにかに追われなかったり、自分のペースでする事が休みって事でしょうか。

1泊で、家族との旅行
母の墓参り
これがね、お盆の3日間お寺に行くのです。
横浜からいくのはちょっと大変。
駅からも徒歩25分ですからね。
地域の寺の風習なんですね。お墓に提灯をあげに行くのって。
その提灯の火が「迎え火」にもなるのです。

これで、休み半分の予定です。
あとは、自由にと思っているけど、あとの3日間は家の掃除になると思う
暑くてもやるのだ!!!

さて、先週に続いて、古事記の話です

楽しく面白い先生でした。
腹の底から声を出す
祢宜さんですから、祝詞をあげる時の発声なのでしょうかね。

時にビックリするほどの声
こちらの眠気を取り去る感じでもあります。

すべてのものに命がある。
命は滅びない

神社に祀ってあるのは、物質はなくなっても、命はあるから。
だから、毎日、食事を捧げている。

確かに伊勢神宮も春日大社もそうでした。

その命を大切にして来た事が神道
日本人の生き方。

石に、木に、森に神はいるのです
それは、GODではなく、守り神、命

八百万の神が守ってくれている。

自分の中にも神はいる。
本当の事は、自分の心にある。

確かに
嘘をつこうが、隠れていい事をしようが、自分は知っている。

日本の神様は、GODではない
たしかに、日本の神様は、働いていました。

稲作も、蚕も育てています。

私たちは、天地に昔からつながっている。
これって凄いですよね。
祖先がいるからわたしがいる
そして、それはつながっている

モノに命が宿っているから「もったいない」なのです。

外国の方が日本が好きになるのは、そのあたりではないかと言う

沢山のお話を聞きました。
沢山の方に聞いて欲しいと思いました

わたしもことだま教室でお話はしますけど。

「おせっかい」とか、「お人好し」も日本人の世界だそうです。
理論の世界ではない。
だから、いままでの日本があった。

最近は、お人好しも少ないなぁ
自分の権利、主張をする人がおおい
理論になっいるのかな
わたしも多いに反省です。

おせっかいは、ほどほどにしないと、思っていました。
いいんだ、おせっかいは、日本人の特徴なんだ。
そうやって、命をつなげて来たのだと思う。

2時間のお話で、古事記の本題までいくのに時間が掛かりましたが、そこまでのお話にわたしは感銘を受けました。

まだまだ伝えたい事はあるますが、ぜひご自分で参加して、ご自分の心で聞いてください。
絶対に何かを受け取ると思います。

次回は9月5日(金)
9:30〜11:30 開場9:10
神奈川県民サポートセンター1502
会費 2000円 高校生まで無料
講師 小野善一郎 湯島天満宮権祢宜・國學院大学兼任講師・博士
申込 FACE BOOKイベント「古事記勉強会」
もしくは、japan.kokoroagein@gmail.com
お名前、ご連絡先、何日の勉強会と記載

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手良小屋(てらこや)
横浜市南区宿町2-40大和ビル209
横浜市営地下鉄 蒔田駅下車 徒歩4分
近所にはコインパーキングあり
手良小屋(てらこや)への地図
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