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2014年11月18日 (火)

伝統職

こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。

最近思うのですね。
パソコンとかが進んだりで、印刷屋さんや文章を作る方のお仕事が変わって来た。

安くプリントできるところは、自分ですべてを作ってデータで入稿
そのままで印刷されてくる。

一昔前は、ってわたしがまだ会社に行っていたころね

新入社員や転勤があると、まず名刺を出入りの印刷屋さんに頼む
もう会社の形があるから、名前や部署を入れるだけ。

転勤者が転勤の挨拶を葉書を作りたい。と言えばひな形から選んで、名前を入れてもらうだけ。

だれも、細かいところまで見る人はいないかも。

今は、自分のパソコンで作ったり、印刷したり

何が言いたいのよ。って思うよね。

わたしも自分で作った方がすぐに直せるしいいと思っていたけど。

最近は、挨拶文のひな形が沢山ネットにあって、そこから選べばいいんだけど
なんと、そのひな形が、間違っている。

常識は時代とともに変わるし、みんながやれば恥ずかしいと言われていた事も普通になってしまう。

先日、結婚式の招待状に平服でって書いてあったら何を着ていくべきか。というお話で、しきたりや、ドレスコードのお話を伺った。

そこもやぱっり、間違った事がまかり通ってしまうのを、結婚式場の衣装部の方々が直していいくそうです。

ネクタイの色、形も決まっているそうです。
わたしなんて、祝は白、仏は黒 と思っていたけど、違いました。

それも、知っていれば恥ずかしい事で知らなかったら、やってしまうところ。

でね、最近の挨拶文

拝啓の後に段落を付けたり
拝啓に後に、ちゃんと時候の挨拶がなかったり
前略としながら、時候の挨拶をいれたり

なんだ、妙なのが多い

なんでか、と調べたら
ネットにそれが載っていたのです。

それをみんなが信じたら、それが正しくなる。

そんな時に、ふと思い出したのです
会社の印刷屋さん

ちゃんと教えてくれます。

こんな時はこんな言葉
ここは段落を空けます。

着付けの方もそうだろうし。

伝統の職の方の知識
って大事だと思うのです。

でも、ニーズが減って、どんどんと消えて行く。

古いものを新しくアレンジする事は、わたしも好き。

だけど、なんだろうな
何かが違う。

日本の本来の美しさ。
日本の伝統
昔ながらのやり方
社会の常識
ビジネス界の常識

宛名書きのセオリー
薄墨の使い方

なんだかそんな事にこだわってしまう

もっと、伝統やこだわりを知りたい。と逆に思ってしまう。

伝統職は大事だ。

なんて、もしかしたら「ことだま師」も伝統職になるのかなぁ。
がんばろ。っと

今日も長く書きながら、取り止めなかったなぁ


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