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2014年12月30日 (火)

漢方の飲み方

こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。
晦日ですね。

今年は「激」と言う字の当てはまる、私の1年でした。

今日は、手良小屋のメルマガから抜粋します。
漢方の飲み方です。

漢方をお飲みの方は、ぜひとも試していただきたいです。

*****

数年前から、西洋医学でも漢方薬を取り入れてきましたね。
通っていた婦人科でも漢方薬を処方されたことがありました。
内科でも多くのところで処方していますね。
しかし、その飲み方です。

沈丁堂医院では、飲み方の指導をします。
お湯に溶いて飲む。
ここまでは、医師によっては教えてくれてました。

私も以前、熱々のお湯に溶かして飲んでました。
溶けきらなかったりして。

沈丁堂で教えてくれたのは
まずは、湯飲みに漢方を入れて、1/3ほど熱湯を入れてかき混ぜる。
その時、金属を使ってはならぬ。溶けにくくなる。
木製、プラなどを使う。割り箸でもOK

再びお湯を湯飲み半分ぐらいにして、かき混ぜる。
水を加えて、自分の飲みやすい温度にして飲む。
全量は150−180ccにする。

これで作ると、ほとんど溶ける。
かき混ぜる棒は2本使うと完全に溶ける。
私は、納豆をかき混ぜる棒を使っている。

インスタントコーヒーもお湯で溶かして飲むのだから、漢方も元の状態に戻して飲むことは重要。
顆粒のままでは、吸収も少ないそうです。

最近のCMで、苦い漢方をゼリーで包んで飲む。チョコやイチゴ味がある。
とやってますね。
こりゃぁ便利!よくぞ考えてくれた。
と思った方は沢山いますよね。きっと

漢方は苦い、まずい、即効性が無い。と思っている人は沢山いますよね。
違うんだわ。本当はね。

身体に合っている漢方は美味しく感じる。
まずかったり、苦かったりするのは、今の体調に合っていない。と言う事。

なので、ゼリーに包んで飲んだらわからない。

顆粒をちゃんと液体に戻して、味わって飲む。
それでこそ、身体中に染み渡って行くのです。
胃に入れてから全身に廻すより、口の中から廻って行く、感じです。

まずい、飲みにくいのを無理して飲むのは、西洋医学的な考え方かも。
漢方は副作用が無い。なんて思う人もいるだろうけど、有ります。
しっかり、身体の「証」にあったものを選んでもらう事が重要です。
実証、虚証
同じ風邪でも処方される漢方は違うのです。

漢方は食間に飲みます。
西洋医学の薬剤師さんは、食後でもいいと言うのです。
変わらないですよ。と言いました。

母は、どうしても飲めなくて、食後にオブラートに包んで飲んでました。
なので、薬剤師さんに確認してみたのです。

吸収を考えると、食間なのです。
吸収が変わらないのは、顆粒のまま飲んだり、オブラートに包んで飲んだりするからだと思います。

インスタントコーヒーを、そのまま口に入れたり、オブラートに包んでは飲まないですよね。
味わいたいですよね。
漢方もそこは大事だと思います。

漢方も元は、生薬を煎じて飲むもの。
だから、しっかり元の姿にして飲みたいです。

身体に合わなくなると、不思議ですが、不味くなります。
私は副鼻腔炎にたまになるのですが、その時も漢方にお世話になります。
飲むと、ホッとしてやすらぎます。
飲めて良かった、と。

そして、快復すると不味くて飲めなくなってくるのです。
本当に不思議です。

花粉症で鼻水が止まらないときも、ものの20分もすると、ポタポタしなくなるのです。
即効性もちゃんとあります。
漢方も奥が深いです。

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横浜市南区宿町2-40大和ビル209
横浜市営地下鉄 蒔田駅下車 徒歩4分
ビル近くにコインパーキングあり
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