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2015年2月 9日 (月)

3回目の日本人と自然と神の講座

 こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。

立春が過ぎたので、「余寒」と言うらしいです。
まだ、寒いけど、やっぱり何かが違う。と感じている私です。

立春後の週末に、和歌山県はかつらぎ町にある、丹生都比売神社の宮司さんが横浜でお話をしてくださいます。

私は今年で3回目
講座としては4回目だそうです。

いろいろ感じるところがあります。
先日の古事記の勉強会でも、「一神教」と「多神教」の根本的な違い
それは、お互いに理解が出来ないところ。なんてお話がありましたが、今日もありました。

今回は時期的にイスラム教のお話も
東洋文庫でイスラーム展をやっているそうです。

宗教の事は、その国の言葉でないと理解できない。
キリスト教的に、イスラム教を訳してる。
そこは一神教だから仕方ないのか。

日本の常識は「神仏の融合」「多神教」
世界の常識は「宗教は一つ」「一神教」

対立より融和を求め、融和から新しい文化を創造する日本人のアイデンティティ
人間と自然を区別していない。
人間も自然の一員であり、自然と共生している。
恵みを与えてくれるものであり、守ってくれるものであると同時に非常に恐ろしい存在でもあると考えて来た。

西洋的には、登山は山を制覇する
日本人は、ご来光を拝んだり、自然を感じる。

六根清浄と唱えながら、富士山や御嶽山を登るのも、そういうことなんだなぁ。と実感。
登らしていただく。

日本人の「ゆるす」「水に流す」と言う感情
ここにも奥深いものがある。

水に流すと言うのは、忘れる事でなく、元の考えに戻る
もう過ちはしない、と言う考えだったのです。
凄いな。

日本人は無宗教だといいながら、お墓参りも、初詣にも行く。
それが、宗教的だとは思っていない。
お守りも買うし、おみくじも引く。

八百万の神
争わない
お互いに助け合う

やっぱり、日本人の心を元気にする
日本人の心を取り戻す。

これって、大事だね。

今回は若い方が多く参加してました。

去年はどんな感じを受けたかをたぶんFBにアップしていたんだろうなぁ
自分のためにもここに書きます。

手良小屋(てらこや)
横浜市南区宿町2-40大和ビル209
横浜市営地下鉄 蒔田駅下車 徒歩4分
ビルの近くにコインパーキングがあります

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