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2016年5月

2016年5月31日 (火)

大人の遠足 東国三社巡り 息栖神社編

 こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)てらこです。

なんだか、今日の午後は暑いですね。
昨日が涼しかったから、余計そう感じるのですね。

同じ気温でも、秋と春では体感が違うけど、昨日と今日の温度の違いも体感が違いますよね。

で、5月22日はいい天気でした。
前夜の雨が浄化の雨でした。

暑かったけど、良い空気の中にいたので、暑苦しさが感じなかったです。

さて、鹿島神宮前の鈴章さんでの直会(なおらい)はあっという間
自己紹介もしていただいたのですが、なんとびっくり
朝の4時起きで、横浜へ集合してくださった方や、行きたいけど仕事が入っていて、諦めていたら、シフトを変わる事になって、来られる用になったとか。

ご縁ですよね。

と言う鹿島神宮はこちらで

息栖(いきす)神社へと向かいました。
バスで30分ほどでした。

鹿島、香取にお参り。とは聞いた事あるけど
この神社の事は知らない方が多いのでは。

Iimg_8760

実は、私も知らなかったです。
小野先生に、バスで行くなら、三社巡りができますね。と言われて知りました。

で、バスの運転手さんも、鹿島、香取は何度も行った事はあるが、ここは初めて、と言ってました。

三社を巡ることは、パワーが上がるようですね。

Iimg_8761

鳥居は大きい。
しかし、なぜか、真ん中からしか入れないようになっているのはなぜだろう。

Iimg_8762

そして、ここにも龍のような、木ですね。
不思議だわ

Iimg_8763

大きくはないけど、なんだか空気は違う

なんとびっくりしたのは、総勢25名中、ほとんどの方が御朱印帳を持っていたのです。
鹿島神宮でデビューした方が多くいたと言う事ですよね。

で、社務所でご挨拶をすると、のんびりとテレビを見ていたおじさんが大忙し
普段は団体さんは来ないのかしらね。

ちょっと、不慣れな取扱いで、お時間がかかりました。
皆さん一緒に参拝と思っていたのでね。
揃ってお参りしました。

そして、参道を出て、海側にある。男鳥居と女鳥居

Iimg_8768

海水が湧いている
いや、真水が湧いている
と、のぞき込むと、金魚が泳いでいました。

暑くなって来ました。

鹿島神宮の時は曇って来たり、木陰だったので、それほどお日様は感じなかったのです。

で、直会(ないらい)
お参りに行ったら、その地の物をいただく。

うっかり風景を写してこなかったけど。

なにもありません。
店らしきものはありません。

空き地があったりもするけど、その昔はなにかあったのだろうか。

30分はあっという間に過ぎました。

次の香取神宮はこちらです。

 

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2016年5月30日 (月)

【お詫び】メルマガ登録を削除してしまいました。再登録をしていただけるとうれしいです。

こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)埋橋です。

大変恥ずかしながら、せっかくご登録いただいた、メルマガのアドレスを全て削除してしましましました。

本当に情けないです。
バックアップをしようと思っていた矢先でした。

夢かと思いましたが、現実です。

せっかくご登録をいただいたいたのに、なんと、お詫びを申し上げたらいいのか。

数ヶ月かけて準備をして来て、いざ配信となったらこれですね。
もう、自分ながら落ち込みます。

登録をいただけたら幸いです。

本当に情けないです。
誠にお手数ですが、宜しくお願いいたします。

こちらからおねがいします。

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2016年5月27日 (金)

大人の遠足 東国三社巡り 鹿島神宮編

 こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。

久しぶりに、大人の遠足を開催しました。
今回は、鹿島神宮に行きたい。
って事で始まりました。

古事記の勉強会でお話を聞いてからは、どうしても行きたい。
行くのは大変だと思っていたら路線バスがあると言う事を聞いて。
ならば行こう。
どう考えても、鹿島だけ、香取は無理かなぁ。と思いながらも、手良小屋メンバーとことだま教室の生徒さんを中心に声をかけて行きました。

最初は、5.6人で、東京駅から路線バスに乗って行こう。と思っていたのですが、あれよあれよという間に、15人ほどが集まっていただき。
これだけの人間を一度に路線バスに乗せるってどうなのよ。と不安が…

小野先生に、鹿島神宮に行きます。とお伝えすると、いろいろと教えてくださり、鹿島神宮の権祢宜さんにも、ご連絡をしていただき、正式参拝、祈祷、境内散策。と手はずを取っていただきました。

こんな事は滅多に体験出来ない、と言うことで、またまた人数が増えて行き。

ならば、バスを借りた方がいいんじゃないの?と言うことで、貸し切りバスの見積を取ったり、伝をたどったり。

バスで行くなら、息栖、香取と巡れる。と言われて、
行けないと思っていた香取神宮にも行けるんだぁ。やったぁ。

予算を組んだり、集金したり

計画は楽しいけど、生徒さんに紹介してもらった、旅びゅーとさんに行程を作ってもらったので、とても楽になりました。

減ったり増えたりで、最終的には25名でお参りの旅出発

しかし、不思議なことで、行きたいけど仕事だから、諦めていた方が、予期もせず仕事が変更になったり、絶対に行きたかった方が、子どもや親のことで直前に行けなくなったり。

これも、何かのお導きって感じですね。

横浜天理ビル7時10分集合
なんて、早い時間なのに、遅刻する方もなく無事に出発。
東京や埼玉からも参加していただいていたのです。

昨夜の雨がまるで浄化の雨のように、いい天気です。

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道路もスイスイで、鹿島神宮へ

鳥居をくぐった瞬間から、空気が違う。
何人もの方が、口に出すほど違う。

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立派です

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お参りのレクチャーは出発前から、いろいろしましたが
自分たちでもしっかりと調べてくるように

団体旅行じゃなくて、個人の旅行の団体よ
なんて、変な定義を付けました。

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参道をまっすぐ行くと、本殿を見失います。

なぜか、本殿は右にあるのです。
ここは神武天皇の頃からあると言われている神社

日本で一番尊い神社と聞いて、興味深くなったのです。

学生の団体さんやはっぴ姿の団体さん
何かを始める、決心したときに参るのかいいとか。

武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)が祭られています。
紀元前660年
あまりに古くて、何も証拠たるものがないそうです。

私達は、この本殿に上がって、祈祷と正式参拝をしました。
正式参拝は他でも経験はありますが…

正座でした。
そして、中に入ると、これまたなんとも言えない空気

祈祷して、頭の上を祓われて、なんとも言えぬパワーをいただいたような。

私が正式参拝の玉串を奉納したのですが、滅多にしたことがない
いや、初めての経験
その上、座っての二拝二拍手は緊張します。
玉串のやり方はあれでよかったのか。

一同に行った二拝二拍手は気持ちよく揃ってよかったです。

Iimg_8727

化粧直しが終わって間がないそうで、綺麗ですね。
ここで、写真を撮った他の方には、オーブが写っていたそうです。
この本殿の裏側の空気は、また違ったものでした。

本殿は朱塗りではなく、漆塗りの黒なんです。
それも不思議でした。

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樹齢1000年以上だそうです。

この根元は畳み6畳はあるとか。
丁度、本堂の真裏にあるのですね。

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さざれ石がこちらにも有ったのですね。

「き・み」の意味を感じます。

Iimg_8743

龍のようなこの木はどうやって生えているのか。

Iimg_8746

みたらし池と言う事で、みたらし団子
知らないってこういうことよね。
この団子が大きい
お昼前でなければ食べたのだけど
残念です。

Iimg_8740

重厚なる「奥宮」
さすがの歴史ですね。

Iimg_8747

そして、ナマズに乗ってた、たけみかづちのおおかみ

その先には「要石」
出ている部分は,小さいけど底知れない石で、香取神宮に繋がっているとか
なぜか写真がない。

Iimg_8752

記念撮影
バスに乗っているときは、そんなに多くは感じなかったけど、こうやって並ぶと多い。

Iimg_8758

お昼
鈴章さんでナマズ定食
直会(ないらい)と言いまして、神社参拝の後は、その地のものをいただく。
それで、お参りが完了って感じになります。

ここは、ナマズ料理がその地の物らしい。

たけみかづちのおおかみが乗ってますしね。

フライ、酢の物、お刺身とナマズ
こういう食感なのね。
お肉と言われたら、そうかも知れない。って思うフライだったり。

日本ではあまり食べないけど、アメリカでは食べる。なんて
そう言えば、今回のツアー参加者には、帰国子女、駐在など、海外生活経験者がいるのよね。
不思議なご縁だわ。

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そして、鹿島神宮でいただいたお酒をここでいただきます。

「霰降」これが、久保田の百寿を思わせる美味しさ。
一升瓶でいただいたのです。
ここで、半分ほどいただきました。
良い直会になりました。

あっという間の3時間でした。

そして、息栖神社に向かいます。

つづく

息栖神社編


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2016年5月21日 (土)

「おつかれ様です」の使い方

 こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)、てらこです。

この陽気の変化についていってますか?
明日は満月ですね。

何かが、変わって行くらしいけど、今の世の中の変わりかたってなんか変ですよね。
私的には、日本的変化じゃ無い。
って思う。

じゃぁ、日本的変化ってなに?と聞かれると、
うーーん、答えられないけど

でね、最近の気になること
「おつかれ様」の使い方が間違ってない?

これって、身内
要するに、会社や同じ仕事などをやっている人たちの挨拶だと思っている、私。

(そうそう、私はお疲れ様はおつかれ様と書きます。
この意味を書くと、今日の話からそれるから、またいつか書きます。)

同じ仕事って、いろんな動きね。

なのに、初めて会った方から挨拶で聞いたり
何かの会合の最初に聞いたり
メールの冒頭の挨拶になっていたり。

それは、お疲れ様から始まるんじゃなくて、「お世話になっています」とかじゃ無いの?
初めまして、じゃないの。

あなたにお疲れ様って、言われるような事はしてないわ。
なんて思ってしまう。

さっきもラジオで、最初のひと言が「お疲れ様です」だった。
なんだろ

と思っていたら、学生がアルバイトをすると、最初にこの言葉を覚えるらしいです。

こんにちは、さようなら。の代わりにこの言葉を使うと認識するのかもしれない。

本当のところはどうかはわかないけど。

グループ内、身近な人、同じ会社
なんと言えばいいのか。
そんなところで使って欲しいです。

道行く人に「お疲れ様です、このアンケートお願いします」ってね

でも、お疲れ様です。一杯飲んで行きませんか。
って、飲み屋のキャッチャーはありかぁ。

どこに線が引かれているんだろう。

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2016年5月14日 (土)

制服で気分切り替えですよね

こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)
てらこです。

ふと思うのです。
制服に着替えるって、仕事モードに切り替えるってこと?

会社員時代は、会社の制服でした。
化粧をするとで切り替える方もありだと思うけど

20160514_093133

私の今の制服は、作務衣です。

研ぎ屋になった時から、作務衣になりました。

夏の暑いときも、大丈夫なんです

脱ぐと暑さを感じたり。

今も、作務衣を着て仕事モードになります。
写真の作務衣はもう10年くらいになります。

友達に作ってもらいました。

7,8着はあります。

便利です。

仕事モードになるって言えば。
会社にいたとき
最後の部署では、経費節減もあり、社員との意見も一致して、女子の制服が廃止になったのです。

私服での仕事になったのです。

そして、当時の私は、集計の仕事をしてました。
なんとなーく
ケアレスミスが多くなって
なんで、こんなところで間違えたのかってね。

すると、周りの人たちもそうなんですね。

しばらくしたら落ち着いて来たけど

制服って、そういうこともあるんだ。
集団生活する、仕事をする。って

保守的とか言われるけど。

なんか有るなぁ。

料理をする時もエプロンかけると、その気になるし。

洗脳かなぁ。

でも、それでもいい。

さぁ、今日は午後から味噌の仕込み

 

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