ついに暖房
今朝はついに暖房。寒いなぁ。やっぱり灯油かな。とどちらからとも無く言う。一番近かったガソリンスタンドは止めてしまったので、少し歩く。
前に住んでいた横須賀は灯油売りが毎週来て、家の前にポリ容器を出しておくと、入れてくれ部屋まで運んだくれた。けど、ここに来てからは見たことがない。灯油など使わずにみんなエアコンなんだろうか。
「やっぱり寒い、今日は仕事をするんだな。寒いと動きもぎこちないなぁ。」「エアコンつけたら」「だって壊れているじゃない」「多分冷房だけだと思うよ」「…」
と言うわけで、スイッチを入れてみると、動くんだこれが。なんだぁ。動く。動く。と言うわけで、30分ほど稼働。部屋は18度になった。
でも、やっぱり暖房は嫌だな。特にエアコン暖房はどうも気持ちがよくない。でも、あんまり寒いと嫌だし。一説によると冷え性の人は暖房が嫌いだという。上半身ばかりが暖まるからだろう。そうするとのぼせ状態になって気分が悪くなる。
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コメント
まるぴん、おはよう。
この週末は雪かもって予報だったけど、冷たい雨でした。
そっちは雪だったかな。
雪と言えば、ずいぶん前に雪で停電になったのよ。
そのときは、普通の石油ストーブだったからよかったけど、ここに越してきてから、停電になったときって、わが家の暖房はない。
電気がないと、お風呂も沸かないのですよね。
こりゃ、まずい。と電気を使わない石油ストーブを買いました。
確かに、地震だと電気もガスも止まるね。
文明に依存しているから、何も出来ない生活だね。
定期的にキャンプに行って、ガスも電気もなくてもご飯が食べられる。ってことを実践的で子供に教えている人の事が新聞に載ってましたが、確かに今の子供は、自然の中で作って食べる。機会は
ないのかもね。
食べ物はスーパーで買うしか知らないと言うし。
スイッチひとつで何でも出来る世界だものね。
投稿: acha | 2005.01.17 10:26
我が家も床暖房だから快適です。顔がほてったり、空気が熱くてぼぉ~っとする感じがないのがよいよ。
ストーブもガス。だから給油する必要もなく(我が家の義両親はそれで喜んでます。お年寄りには、給油のタンクも重いしね。)、灯油臭くもなく、いいよん。災害の時のために、灯油ストーブは残してあるけどね。
そういえば、この前の震度4の地震で、ガスが止まりました。元栓のところの操作で復旧したけれど、それで思ったんだよね。オール電化とか、オールガスの住宅ってやっぱり何かあったときに怖いなぁ~って。
やっぱり、ガスも電気も灯油もいざとなったときにどれでも使えるようになってるのがベストかと。
投稿: まるぴん | 2005.01.15 10:59
石油屋さんはど○ど○商店街の方には来ていたけど橋があるとわたれないのかなぁ?。
石油でもガスでも部屋の中で火を燃やすので換気と除湿に注意して下さい、結露がカビを呼びます。
一番良いのは足下が暖まる床暖房ですが、ホットカーペットでとりあえず代用できますょ。
投稿: 伊豆猫 | 2005.01.14 19:49