花粉対策の通販をみて
今年の花粉の量は凄いという。いろんなところでそんな報道。杉の木が多すぎるから切ってしまえ。とか、花粉が出ない杉を開発したとか。いろんな意見。
花粉対策って、マスクに始まったわけで、ゴーグル型のサングラス。家に花粉を入れない、布団を干さない。と、まぁいろいろあるわけですが、テレビでそれを見ていたら、あることを考えてしまった。
地球の命はあと80年とか200年とかいろいろ言われてます。自分は存在しないからいいわ。って考えはだめですよ。自分の子孫がいるわけだし、子供がいなくても地球人が残るわけですから。子孫に少しでも良い環境を残すのが私たちの仕事だと大げさですが思っています。
さて、地球の命はあったとしても今のままの環境でいられるのは、あと80年という話しもあります。地球という星が破壊されて宇宙の藻屑になるわけではなく、環境が変わってしまう。たとえば酸素が薄くなる、紫外線が強くなる。磁気波が大きくなる。そうなると、人間や動物は今の形では生きては行けない。
防護服にガスマスクで、まるで月を散歩するような格好でないと外を歩けなくなる。と言うのです。そんな日が来るのかなぁ、とずいぶん前に聞いたときには思っていたのですが、実際問題として、オーストラリアの紫外線対策などをみていると、怖いな。と思う。
先日もヨーロッパに太陽フレア影響から大きな磁気嵐がやって来て、携帯電話の他にもテレビやラジオにも影響が出たという。人工衛星にまで影響を及ぼすかもしれないというので、凄いこと。それでも、まだまだ防護服まではいらないらしい。
しかし、テレビ通販でやっていた花粉対策の服。あれがないと外を歩けないと言うことは、もう、嘘でしょう。って思っていた時代になってしまったのか。ゴーグルにガスマスク。そして身体をすっぽりを覆うマントのような物。花粉が付いてもサラサラと滑り落ちていく布で出来ているという。これで身体には花粉が付かないという。
酸素だって、このところ妙に売れているという。前より酸素の濃度が低くなったのでしょうか。それとも、環境の悪化で人間が必要とする酸素の量が増えたのでしょうか。
水だって、日本の水は世界一安全で長持ちする。外国の航海船は日本に立ち寄って日本の水を持って行くほどいい水だ。と小学生の頃に習いました。
それが、今では日本でもミネラルウォーターを買うのは当たり前。水を買って飲むなんて15年前にはなんて贅沢な。と思ってけど。
生水が飲めなくなる日も近い将来来るのだろうか。
こうやって考えると本当にあと数年で今のように無防備で外に出られなくなる日がやってくるかもしれない。
何とかしなくちゃ。花粉だって、みんながみんな花粉症になる訳じゃないから、何かの対策があるはず。絶対的に体質。って事ではないと私は思うのです。
ただ臭い物には蓋をする対策ではなく、根本的なことを考えなくては。
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