佐原散策
13日に千葉県の佐原(さわら)に行ってきました。秋にJRのポスターで3小江戸を見たときから行きたいと思っていました。
東京からホリデーグリーン券で、10数人でワイワイ。他のお客さんはあまりいなかったので迷惑にはあまりならなかっったかな。成田で乗り換えて2時間、あっという間でした。
まずは、小野川の船下り。2艘の船を貸し切って1時間の遊覧。あいにくの曇り空。でも、天気予報では雪だったのに、雨も降らずによかった。
川から眺める町並みもいい感じ。河津桜も咲いていた。ここは昔の家を再生しているので小江戸。昨年のネスカフェの田舎屋のCMはこの街の家だったのには、感動。あれはどこだったのかの疑問が晴れてよかった。
利根川へでると、カルガモ、オオバン、川鵜などなど鳥が沢山。バードウォッチング。

終着。船が嫌いだった人も1時間楽しむほど、揺れもなく快適な船旅。
こんな寒い季節に船。どんなに寒いかと思っていたら、なんと船にこたつが有ったのです。元旦から営業していて、寒いのにけっこうなお客さんや訪れているようです。
ここもいいかんじ。
上がってから、のぞいてみようと思っていたのにすっかり忘れた

これがまた凄い作り。明治23年の建築。2階に上がる階段は田舎の家と同じで、何ともなつかしい。
おかめそば。黒きりそばが名物だと後から知ったのでした。昆布が入って黒いお蕎麦。
やっぱり川下りは寒かったのか、暖かいそばしか頭に浮かばず、天ぷらにするかおかめにするか。なぜか値段は同じだったのです。出て来た天ぷらそばにはエビのかき揚げ天が乗ってました。だからかぁ。とみんなの口から出た言葉。
樋橋(通称ジャージャー橋)
江戸時代に灌漑用水用に大きな樋を架けたのが始まりでありでその後橋をかけたという。当時からその樋から水もれがあったとか。今は30分ごと放水しているようです。 ジャージャー水が流れるからジャージャー橋。
正上でさんざん佃煮や漬け物を試食。エビの佃煮は美味しかった。いかだ焼きって何かと思っていたら、小魚が筏のように並べられて佃煮になっていた。
そのひとつ隣の建物。ここは何かと思っておいたらイタリアンレストラン。ランチも有るようだった。お値段もリーズナブル。こんと来たときはここでお昼を食べたいな。と思う店。
一匹一匹焼いていた。ちょっと痩せぽっちだったけど、香ばしくて美味しかった、あんこもいい感じ。100円。
その先では、今度はみたらし団子も食べたのでした。
4時間ほどの滞在でしたが、なかなかいい感じの街でした。クリーニング屋さんも格子戸だったり。これからもどんどんと再生されていくのでしょう。三菱館も改装で休業だったし、次回はまた違った雰囲気になっていることでしょう。
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