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2005.12.11

竹富NO2 止まない雨(石垣の旅紀行6回目)

 晴れ女なのになぁ。どんどんと雨足が強くなって、足元が濡れてくる。もぉ。と思っていると。牛さんがいた。みんな風下に顔を向けて座っている、賢いなぁ。

と、一頭、バラ線も雨も何のその、とお腹を満たしている牛。

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 15分ほど歩いて、第一目的の郵便局。待っている間に、私は切手付きの絵はがきを買う。これで誰か書いて出そう。

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 再び竹の子を目指して、歩き出すが、雨に負けそうだ。ジャンパーよりヤッケかカッパが必要だった。

 島の中はあいにくの天気なのに人が随分と動いている。こんなに沢山の人と出会うのはこの島3回目にして初めて。

 これだと竹の子は混雑しているだろうな。時間的にも混んでるな。と思いながら歩いていくと、案の定、外で待っている。

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前に来たときは駐輪場だったところにテーブルと椅子を置いて、拡張しているけど、雨でそこも向かいの木の下も使えないから、店内が混むのだろう。

 待っているならばと、ちょっと足を伸ばして、西(いり)の桟橋へ。ここにも人がいるんだね。

 観光で来れば雨だろうが何だろうがわかるけど、ツアーじゃないのか、個人で廻っているような人たち。女性ひとりって…

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 竹の子に戻ると1組しか待っていない。程なく名前を呼ばれたが、その後からは1組だけしか来なかった。ゆっくり食べることが出来て良かった。

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 夫は初めてなので、一応、民芸館とか見るが、雨も風もどんどんひどくなって来る。膝のあたりまで濡れて来て、もういや。私はぶつぶつ言いながら歩くのだ。

 夫が観光センターで呼べばどこでも来るバスのことを知って、迎えに来たもらって、船着き場まで行くことが出来て良かった。200円である。あのまま歩けば私はブチキレしたことだろう。何しろ、靴の中が濡れるのが嫌だ。

 15時15分の船で石垣に戻って来る。来たときより風が強いから、もっと揺れると覚悟していたら、行きより揺れなかった。波の向きなのか。

 無事に石垣に帰って来た。何しに行ったと言えば、お昼を食べに行ったのだろうか、舟代往復1050円也

続く

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