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2009年12月30日 (水)

適正価格と値頃感

世の中デフレ、デフレスパイラルと言いますが、みんなが安い物ばかりを求めていくと、売る側も安くしないと売れない思い、安くする。

確かに同じ物なら安い方を買うかも知れない。
でも、ちょっと考えて見ましょう。

風が吹けば桶屋が儲かる。では有りませんが、自分が安い物を買えば、回り回って自分のお給料やボーナスも下がるって事につながりませんか?

いくらぐらいなら買う。自分の思っている価格と近い。要するに値頃感が合う商品を求めたいと私は思います。

安くて何が入っているか分からないものばかりを食べて行けば、自分の将来の身体にも関わって来ることだと思うのです。
 
同じ値段なら裏側を見て何が入っているか、入っている添加物が少ない方を選びたいと思います。
卵は10個で98円のは怖くて買う気にはなれません。卵は1個3.40円が私の値頃感です。

 どうしてこんな値段で提供できるのだろう。誰かが泣いている。はずなんです。
いい商品を作っていたメーカーが立ち行き出来なくなり大手に吸収されてしまう。
 本物を一生懸命作っていたのに、採算が合わなくなる。
技術は有るが資金はない。そして、大手に吸収されて、個性のない商品となって行く。

 伝統も技術も消えていく。

安い物には訳がある。安いからと買って、使い勝手がよくない、美味しくないと捨てる。
それでいいのだろうか。
ただ買うのではなく、もっと吟味して買えばいいと思うのです。

物が安くていいはずは無いのです。
適正価格で安ければそればこそ、みんなが幸せになれると思うのです。

さて、あなたは値頃感を考えた事がありますか?

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