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2010年7月11日 (日)

スコーン焼きました

 毎日暑いです。
今日はオーブンを使ったのでもっと暑かったです。

やっとスコーンの講習会が出来ました。
参加者は3名です。

ちょっと準備不足でごめんなさい、ってところも有りましたが、研究会と言うことで…

今回は春に作ったレシピの完成という使命も有りました。
あのレシピをみてなぜ上手く出来なかったか。
膨らまない、さっくりしない。食感が違う。

と言うところを追求しながら、主食にするなら…
という2つの研究テーマでした。

なので、作っているところで、とうもろこしを入れよう
ドライトマトはどうだろう。
クルミは?チーズは?レーズンは?パセリもやってみたい。

と、どんどんアイデアが出て来て、結果的には50個以上のスコーンが出来ました。

勢揃いのスコーン


レシピは知っているから読める。知らないと読めない。

切るようにバターを混ぜるって、切っていいの?
さっくり粉気があるくらいってどんな感じ?

と、この2点が重要な感じでした。

1センチ角のバターを半分くらいになるまで、スケッパーで切りながら粉と混ぜる。
そうか、切っていいのね。
バターはつぶさないで、切って細かくした方がいい感じに出来るようです。

レシピに寄っては、手でボロボロになるように粉とバターを混ぜる。
などともありますが、私はさっくり混ぜる方を選びます。
いろいろやってみて自分に合う方でいいと思うのです。

牛乳を入れたらさっくりと混ぜる。

をやってもらったら、それはこねてるよ。
となって、やぱり実際に混ぜてみないとわからないところでした。

ご飯が炊けたら空気を入れるように鍋底の方から大きく混ぜるよね。
そんな感じよ。
で、何回か混ぜて、まだ粉気が沢山有っても、ラップで包んで形を整えて入いるうちにも混ざるし。
形を整える時に、生地を半分に切って重ねてを2回ぐらいやると、層もでる。

とやって行くうちに、自分のポイントがわかって来たようです。

今回はちょっと冷蔵庫で生地を冷やしてから型をとって焼きました。
それもどちらでもいいです。
気温が暑ければ冷やしたのがいいかなぁ

自分流を作るといいと思います。

焼くところの落とし穴もありました。
ガスオーブンで200度13分
電気オーブンとの違いも確かめるため、電気オーブンも使いましたが、ここでもひとつわかりました。
200度で余熱をして13分焼いても、膨らみがないし、色も付かない。

そうなんです。
電気オーブンの場合は余熱は230度から250度くらいにします。
焼くときにも210度くらいにして焼くのがいいようです。

ドアを開けると、あっという間に3,40度は下がり、上がるまでに時間が掛かる。
膨らみたいときに膨らめないスコーンになってしまうようです。

一番人気

カレンズ(やまぶどう)とクルミのスコーンが人気でした。
具は粉の3割くらいは入れないと、どこに入っているのかわからない。

沢山作ったスコーンとカレーでお昼にしました。

気になっていたことがスッキリして良かった。
家でもう一度挑戦してみます。

そういっていただけると、私も嬉しいです。
今日も楽しい一日でした。


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