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2004.05.31

学校給食と子どもの健康を考える。

 3日連続で昼も夜も外食になってしまった。でも完全外食は一日だけ。スパゲッティーを久しぶりに食べた。
そして、土曜は夫の実家で、そば、ゴーヤの炒め物、竹の子の煮物、サラダ、キノコの大根おろし和え、刺身とたらふく食べ。
 今日は自然食料理の数々。砂糖もみりんもケチャップもマヨネーズも使っていない料理。マヨネーズを使っていないポテトサラダの美味しかったこと。

 そして、今日30日は 学校給食と子どもの健康を考える会 | 講演会 の神奈川支部開催に行ってきました。と言っても、講演を聴いたわけではなくお手伝いでした。今回もまた書籍販売を担当しました。今回の江部先生のお話は昨年聞く機会が有ったのです。

 今回も小さい子どもを連れて沢山の人たちが来てくれました。小さい子どもがいて大変だろうなと思うけど、子どもの健康や食べ物を考えると、いてもたってもいられない、そしてどうしたらいいのだろう。となにかを求めて来られるのですね。

 会場には子ども向けにプレイルームを設置したり、保母さんを雇っての有料の託児所も開設してます。子どもと一緒に聞けるように親子席やモニターでの会場の放映。子どものいるお母さんたちにも聞いてもらおうと主催者側の努力は大変な物だと思います。

 回を重ねる毎に来場人数も増えて、来てくれる人たちの年代もいろいろになってきたことは、この運動の底辺が広がって来たことだと思っています。
 でも、もっといろんな人たちに、食べるものの重要さを知って欲しい。もっといろんな人に感心を持ってもらいたい。そして、今の学校給食はいったい何なんだろうかと考えてほしい。

 少なくて6年間、多くて9年間も学校給食を食べるのです。育ち盛りの子どもたちにこの蓄積がどんな影響を与えていくのだろうか。どんな物を食べているのだろうか。と気になりませんか。

 スタッフも小さい子どもを連れてがんばっています。それこそおんぶに抱っこ。それでも、この子たちに健康的な給食、ご飯の給食がでるようにとがんばっているのです。その努力と熱意に惹かれて、子どもがいない私も片足を突っ込んでお手伝いをしているのです。

 それにしても、横浜市の公会堂は5月一杯だか6月一杯だか冷房が入らないと言う。今日みたいに気温が30度も有っても入らないのだ。子どもたちは汗びっしょりになり、大人でも気分が悪くなった人もいるという。
 確かに財政困難なので600人収容のホールに冷房を入れたらどれだけの費用がかかるか、と言えばそうですよね。でも、何だかなぁ、と思った私でした。

 まぁ、私は冷房が嫌いなので汗をかきながら仕事をするのが好きなんですが。

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コメント

achaさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
頂いたコメントに返事をつけたのだけど、たぶん届かない
ような気がして、こちらにお邪魔しました。
http://www.solviva.net
って関西地方にしかない店みたいなのですが、
自然食で、achaさんの、やわらかい優しい
イメージにぴったりのお店です。

投稿: 仁童 | 2004.05.31 21:46

仁童さん、コメントありがとうございます。
そろそろ、再訪しようと思っていたところでした。

投稿: acha | 2004.05.31 22:13

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