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2005.01.10

冬は腎臓の毒だし

出物腫れ物所嫌わず。って言葉。くしゃみ、咳、おなら、ゲップ。まぁ、いろいろ有ります。
これらって、全部身体の毒だしなんですよね。当然、おしっこも、便もです。お通じっていうし。
だから、突然出しても失礼の無きように、こんな言葉が出来たのでしょうか。

特に、お通じって大事。変なものを食べたり食べ過ぎた場合って、気持ち悪くなってもどしたり、下痢になって出したり。とにかく身体に悪いものが入ったから早くだそう。って事で毒だし。下痢はむやみに薬で止めてはだめですよ。
咳もくしゃみもおならも我慢せずに出した方が身体には良いんですね。

 毒だしかぁ。ここのところトイレが遠い。いつもならこれだけお茶を飲めば、トイレに何度も行く。寝る前に一杯の水を飲むのだが、決まって1時間後にはトイレに行く。それが無いのだ。朝もトイレに行きたくて起きるのが、ここのところ無い。

久しぶりに薬膳の本を取り出した。
そうか、やっぱり冬は腎臓なんだ。腎臓が弱ると、足腰の痛み、不眠、むくみ、尿の異常、老化の促進、性機能減退が起こると書いて有った。
 腎臓の働きを強める食品は、黒豆、胡麻、松の実、キャベツ、ニンジン、ほうれん草、なつめ、ぶどう、あなご、うなぎ、貝柱、かき、太刀魚、卵、牛肉、レバー類、鶏肉、豚肉。

冬は他にもいろいろ有るのだが、ここのところ、腎臓のあたりが妙に凝っていた。低周波をかけたりしている。今年に入って目が妙に遠くなった。年末から寝付きが悪くなった。

身体が季節に合って来るということは良いことだと思う。そのために、季節の食べ物が有るのだし。あと10日で大寒。冬もまっただ中。
食べ物はやっぱり身体を作るのだ。季節に合ったものを食べよう。

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