« 土鍋焼きビビンバ | トップページ | ご飯を食べよう »

2005.05.06

「過労」には勝てません

リンク: 「正しい食生活」で健康に

 矢だれさんのブログです。私のいいたいことがよく書かれていて、びっくりです。いろいろ知りたい場合は、どうぞ遊びに行ってください。って感じなんです。

 私も最近妙に疲れる。もしかしたら、今までも疲れていたんだろうけど、漢方整体の先生が言うように、自分で気づいていなかった。のかな。会社を辞めたのだから、疲れるはずは無い。って暗示をかけていたのかもしれない。

突然死だって、本当は突然ではなく前兆があったはず。心身共に疲れている場合が多いんです。ただ、それに気づいていなかったり、気づいていても仕事や家事が最優先で自分の事は後回しにせざる得ないとき。

  どんなに頑張っても命に変わる物は他には無いのだけど、その時は気づかない。風邪も引かない元気な人でした。それは、風邪も引かない疲れた身体だったのです。
 と言う私も、5年前にそんな事を経験して居るのに、まだまだ自分の身体は良くわからないらしい。どうしても頑張りすぎるらしい。

 しかし、女性が突然疲れやすくなる場合は、女性特有の病気も考えなければならい。なんて読むと、そうかもしれない。とも思う。
 疲れやすくなったのは歳のせいかもしれない。更年期かもしれない。例え、病気の前兆であったとしても、疲れていることを無理しれば、病気も進行することだろう。身体をいたわれば治るかもしれない。

 だから、やっぱり疲れたと思ったら休みむに限る。身体からの信号にはきちんと従うべきなんです。
 
 冷え取りもやり食事にも気をつけているのに、秋からまた体調が悪くなった時、どうして、どうして。と、そこの穴に入り込んでいるときは見えてこない物がある。
 身体からの信号を無視したり、いい’気’を家の中に取り込んでなかったり。過ぎ去ってみれば思い当たる節があるんです。日々の過ごし方に問題があったのでしょう。
 
 疲れやすくなったのは、歳のせいも大きな一因。それはそれで受け入れなければならない。歳を重ねたら休み休み物事を進めなくては。
 疲れたら休むに限る。でも、やっぱり私には無理なときがある。なんでだろう、性格の問題?。だめだめ、休まなくっちゃ。

banner_02励ましのワンクリックお願いします

|

« 土鍋焼きビビンバ | トップページ | ご飯を食べよう »

コメント

矢だれです。お礼が遅れてしまいましたが、トラックバックありがとうございます。
疲れの件ですが、私は40代後半で会社を退職したとき、前の会社の疲れ(?)がけっこう長く続きました。いまも昨年の疲れらしきものが続いています。ただ、何の疲れかはっきりしないので不安になりますね。

投稿: 矢だれ | 2005.05.07 12:21

おはようございます。矢だれさん

疲労感ってなんでしょうね。
慢性疲労性症候群なんてのもありましたね。
私も長年のストレスから来る疲れが取れない。普段も疲れがたまる。
疲れと冷えはその日のうちに取る。って基本なんですが、どうしたらいいのかな、と。
しかし、私の疲れの原因は瘀血が随分とからんでいるようです。
最近は身体も動かしてないし。
日に一度は散歩をしないと、外の空気を吸わないと。
と、思っています。

投稿: acha | 2005.05.10 10:41

acha様
私は、今、疲労がでています。多分、ここ1年ほど働き過ぎたのです。サークル活動も含めて。いまの私は、体力は十分です。いま、普通の自転車(ママチャリ)で20キロ往復、計40キロを請け負えます。同じ歳(60代前半)で800メートル歩くと休憩する人もいるのに。しかし、体力あっても、多少面倒な仕事に挑戦しようという意欲がここ2月ほどないのです。精神的疲労の蓄積でしょうか。私はこのような状態ですので、休憩するよりないと思っているのですが、やはり精神より、お血でしょうかね。よく分かりません。もっとも、私は小売業ですので、注文きたらどんどん喜んで働けますが。

投稿: 矢だれ | 2005.05.11 01:01

矢だれさん、こんにちは。

目の下のクマ、静脈の浮き、肌のかさかさ、抜け毛、赤ら顔、頻脈、なども瘀血から来るそうです。

矢だれさんの場合は体力と疲れは別ものなのでしょうか。
精神的な疲れと言うことかな?
今の私は両方感じています。

睡眠時間もそうですが、時間帯も大きく影響するそうで。
早寝早起きもそうですが、時には朝の9時頃まで寝るのも方法だそうです。

投稿: acha | 2005.05.14 17:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「過労」には勝てません:

« 土鍋焼きビビンバ | トップページ | ご飯を食べよう »