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2006.02.11

春めいて

 気温は低いけど、陽射しが春って感じ。陽も延びてきて5時でも明るい。
 毎年、春になると不調になるので、ここ数年は憂鬱になることが多くて、早春の明るさを素直に喜べなかったが、今年はその憂鬱さが少し違うようだ。
 学生の頃に、この時期の陽射しが大好きだったことを思い出した。あの頃は季節の変わり目の不調感なんて無かったもの。今年も絶好調って訳じゃないけど、なんか違うみたいだ。
 今夜も水出し整体をしてから寝よう。

2月11日のご飯

写真はクリックすると拡大します
《お昼》カレー丼風

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 昨日の吹き寄せに醤油で少し味を付けて、丼にしてみた。カレーじゃなけど結構いけた。

《晩ご飯》じゃがいもの煮物、インゲンのごま和え、ちりめんじゃこ納豆

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【主食】三分搗き米、赤米入り

【おかず1】じゃがいもの煮物
 〈材料〉しめじ、舞茸、タマネギ、じゃがいも、ニンジン
 〈調味料〉濃縮二番出汁を適当に薄めて

【おかず2】インゲンのごま和え
 〈材料〉インゲン
 〈調味料〉胡麻ペースト、濃縮二番出汁
本当は和えてない。ごま掛けだわね。和えてから写真を撮ると何やら汚いので今日は食べる前に和えた。
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【おかず3】ちりめんじゃこ納豆
 〈材料〉納豆、ちりめんじゃこ、ネギ
 〈調味料〉醤油

【みそ汁】えのき、白菜、金針菜、打ち豆、とろろいも
 打ち豆は浸し豆を潰した感じだった。枝豆の様に青いのだが、煮ると豆汁が出て来て、ちょっと豆臭いけど、栄養素たっぷりって感じ。
 長芋をすってから、みそ汁に入れてみると、今日もトロトロ汁になった。

【まごはやさしい】【あさ】
【○○○○○○○】【XX】
 今日は和食の素ではなく、丸山光代さんの濃縮出汁を作って見た。何が違うのか。椎茸を使うことと、醤油の量が倍になっている。二番出汁までを取り、出がらしは佃煮に。
 この二番出汁を見ていたら、これでじゃがいもを煮てみたくなった。

濃縮出汁の作り方
 昆布20グラム、干し椎茸20グラム、削り節カップ2、清酒カップ1、みりんカップ1、醤油カップ3
 昆布、椎茸は適当にちぎって、全ての材料を鍋(ホーローかステンレス)に入れて一晩置く。
 火にかけて、沸騰したら弱火で3分、越して冷ましてから、保存瓶に入れて冷蔵庫で保存。水を使っていないから、保存は効く。
 
 二番出汁は、材料を鍋に戻して、カップ4の水を入れて、沸騰させて3分弱火で煮る。越す。
 これは冷蔵庫で一週間。

 材料を鍋に戻して、二番出汁を1/3ほど戻してみりん大さじ3を入れて、水気が無くなるまで煮詰めて、佃煮の出来上がり。

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