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2006.04.22

何が身体にいいいのだろう

 食品売り場
 スーパーに行くと、本当にいろんな物が有るんだなぁ。と感心する。加工物から総菜物まで。食品であふれているし、賞味期限にも追われている。
 こんなに沢山の物が有って、好きに選べて、好きなときに食べられる。
 でも、最近特に思う。これらの物を自由に疑うことなく食べ続けていいのだろうか。と。
 砂糖を抜く食事になってから、前以上に添加物、成分表を見るようになったけど、なんでこんなにも沢山の物が添加されているのだろう。
 流通が良くなって、日本のどこからでも食べ物は送られてくるけど、流通だけじゃなくて、保存の方法も良くなってきたのだろう。
 近くの物を食べていた時代はこんなに添加された食品じゃなかったんだろうな。

 中国の垂れ流し問題を見てから、なんか中国の芽かぶを買いたくない。
 目の前にある食品がどこからどんな風にやって来たのか、って考えると、恐い。
 紀州の梅干し。実は韓国から来た梅を紀州で加工している物も多いという。何を信じて買えばいいのだろうか。

 売れればいいことだけを考えている会社が多すぎる。食べ物で身体が作られる。今日食べたものが明日、明後日の身体になっている、って事を考えないと。

 今はお腹が痛くならなくても、どこか具合が悪くなくても、何年後にそうなるかもしれない。見た目も美味しそうになっていて、思わず手が伸びるように工夫する。そんな添加物が振りかけられている。

 それが最近は保存料、合成着色料を使ってません。と言うのが前面に押し出されてきた。と言うことはやっぱりそれらは身体に良くないって事だったの?

 食べたくなる色もあれば、よくもあんな色の物を食べられるわね。って言うのもなる。
 
 本屋に行くと、食の安全とか、食べ物と身体をテーマにした本が出て来たけど、スポンサーにだまされない消費者にならないと、振り回される。
 食育という名を借りて、何かが起こっているような気がする。

 今までやって来たことを変えるのは大変。でも、とにかく、口にする総菜はせめてだれの手で作られたか。分かるものを食べたいですね。

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コメント

添加物と砂糖の排除は、育児にはとても大事だと、昨日、マクロビ関係のローラ小林さんの講演会を聞き実感しました。砂糖と添加物は、子供の脳や心に悪影響を及ぼすというデータと実体験を話していただきました。子供のおやつを砂糖抜き、添加物抜きで手づくりしなさい。できなければ、表示をみて、砂糖と添加物が入っていない安全なものを与えなさいとおっしゃっていました。あと、安全なもの、自然なものを家族に食べさせないのならば、なずは自分の料理を腕を磨きなさいとおっしゃっていました。そうだなぁと改めて思いました。あー、なんか話がずれちゃった。ごめんなさい。自分のblogに講演会の話を書こうと思っているのですが、なかなかまとめられないです。

えとちゃん。
いや、話はずれてないから大丈夫よ。
聞いた話をまとめて載せるのって、難しいよね。

皮膚に砂糖は良くない。ってもう20年近く前から聞いていたけど、調味料の砂糖だけを排除して、他の事には目がいってなかったのね。その多さにびっくりよ。
 ソフトクリームには目がない私が良くも頑張っていると思います。
でも、肝臓の悪い人は、お酒を飲んだから肝臓が悪くなったんじゃなくて、肝臓が悪いからお酒が飲みたい。って聞いたときに、何かを感じたかなぁ。

砂糖を摂らないと、脳に栄養が行かないんじゃない。脳の栄養は砂糖だけなんでしょう。と最近誤解をしている人も多いんですね。
脳の栄養は「ブドウ糖」で有って、砂糖では無いのよね。
毎食毎食ご飯のお代わりをしている私。ブドウ糖はちゃんと摂れていると思ってる。
炭水化物にはブドウ糖がたっぷり。炭水化物ダイエットなんてが流行るから、高校生がご飯を食べなくなってしまうよね。マスコミは恐ろしい。

何を信じるかは自分の直感にすることにしたわ。
調味料が入っていなくても、砂糖を使わなくてもいくらでも美味しいものは作れる。
本物の味が分かる舌に、小さい頃から訓練してね。

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