« 和風ゴーヤチャンプルー | トップページ | 佐賀のがばいばぁちゃん »

2006.08.14

続ご飯の炊き方

 土鍋を使うようになって、もう1年半になる。炊飯用の土鍋が欲しいと思いながら、普通の土鍋で炊いている。

 夏場になってからは、冷たい水や、氷を入れてから炊くことにしたらいい感じに炊きあがる。
 水温が高いと、沸騰までの時間が短いのが気になっていた。冷水を使うことで、浸透時間が違うのではと思う。

 沸騰状態を最低15分が理想的と聞いてからは、沸騰して噴き出してから2分、弱火で10分。沸騰までは9分ぐらいはかかる。この炊き方がベストだと思っていた。

 しかし、気温が上がって来たら、沸騰までの時間が8分にもならない。早く炊けるのはいいのかなぁ?。と思っていたら、冷水や氷水を使う方法が有ることを知ったのだ。

 それでも、日々何かと考えている。

 奥薗さんの著書に、5分間の沸騰後は毛布に包んで15分。と書いてあった。
 本当にこれでいいのかなぁ。彼女も土鍋を使っている。本当にこれなら、ガス台の占領時間も減る。

 今回の魚柄氏の本にも同じようなことが書いてあった。これでガス代の節約だと。
 
 どうもこれでいいらしい。

 一度試そう、試そう。と思いつつ今日まで来てしまった。

 で、やってみました。沸騰まで9分ほど、その後噴きこぼれない程度の火加減にして、とりあえず5分のタイマー。
 しかし、4分半ぐらいで沸騰は終わってしまった。ここぞ、と火から下ろして、毛布とタオルに包んで20分。

 怖々と蓋を開けると、きれいに炊けてた。カニの穴もしっかり。そして、なんだかお米が立っている、って感じ。

 ほっこりと、おこすようにかき混ぜて、ふきんをして蒸らすこと10分。
 さっき、少し残っていた水分もすっかり吸収されて、いい感じのご飯になっていた。

 整理してみると、
土鍋に冷たい水を入れて、強火で沸騰して噴き出すまで。噴き出してからは、こぼれない程度の火加減にして、約5分。沸騰が終わったら、毛布にすっぽり包んで待つこと20分。

 天地替えのようにほっこりとかき混ぜて、ふきんを掛けて蓋をして、待つこと10分。

 火にかけている時間は、13分程か。これは楽な炊き方かもしれない。

 これなら炊飯器が無くても、だれにでもご飯は炊けそうだ。

banner_02励みになりますのでお読みいただいたら、バナーのワンクリックしていただけると幸いです

« 和風ゴーヤチャンプルー | トップページ | 佐賀のがばいばぁちゃん »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

わが家の粗食」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 続ご飯の炊き方:

« 和風ゴーヤチャンプルー | トップページ | 佐賀のがばいばぁちゃん »