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2007.10.06

季節の変わり目

 本来なら、段々と涼しくなって、身体も季節に合ったように変化していくのに、今年は突然の秋。
開いていた毛穴が閉じてきたり、皮膚が冬型になって、熱を放出しにくいようになるとか、身体が冬に向かって準備をするのが、季節の変わり目。身体も慌てているだろうな。

 動物も季節の変わり目に毛が抜け替わる。人間も季節の変わり目には、知らないうちに見えないところで、変化してる。
 血圧も夏と冬では違うそうです。冬の方が少し高くなる。

 その季節の変わり目の身体の変化は結構エネルギーが必要なんでしょう。
インコなども羽が抜け替わるときは、なんか元気がない。

 人間だって、季節の変わり目になると体調がすぐれない人いる。
悪いって訳じゃないけど、疲れやすいとか、だるい、眠れないとか。いつもとちょっと違う。
 身体の変化にエネルギーが取られているんじゃないかなぁ、と私は思います。

 いたって健康か、いたって鈍感な人は感じないかもしれない。

 季節の変わり目は消化器系の毒だし。身体にやさしそうな物を食べて、少しいたわって、食欲の秋に元気に美味しく食べる。
 秋は実りの秋。美味しい物も沢山。でも、体調が悪ければ、その恵みにありつけない。

 消化作業にも沢山のエネルギーが必要です。だから、この時期に沢山食べて、消化にエネルギーを取られると、身体の変化に使うエネルギーが足りなくなって不調になる。と思うのです。
 
 エネルギーが必要というと、だから沢山食べた方がエネルギーが蓄えられる。と思いがちだけど、エネルギーって、食べるから増えるだけじゃない。もって生まれた器量も有るだろうし。
 もともと少ない人は、蓄えるより、食べれば食べるほど、エネルギーが必要で、辛くなるかな。

 きっと私などはその部類だろう。体力が無いわけでも、身体が華奢なわけでもない。食は細いなんて知らない。食べる、食べる。余計なエネルギーを使っている。

 風邪を引いたときも、食べないと早く元気になれない、と思うが、消化に掛かるエネルギーを風邪退治に使う。そのためには、症状が軽くなるまで食べない方が、早く治ります。

 この時期と言っても、今はもうすっかり秋。暑くても立秋あたりから、身体の変化は始まるそうです。敏感に感じる人もいます。食生活を変えたら、感じてきた、って人もいます。

 私はもう何十年もこの時期辛い日々を送っています。敬老の日当たりから勤労感謝の日ぐらいまでは、本当に辛い。

 どう辛いの?と聞かれても説明が出来ない。

 特に、この金木犀の咲く時期は絶頂。春も沈丁花の時期は辛い。


 今年は、瘀血(おけつ)の治療が2年目に入っていることも有るが、調子が悪いな、と言うときは、満腹まで食べない。って一応、心がけてました。
 ちょっと、いつもの秋とは違うのです。
 

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