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2008.02.01

運良く見つかった部屋

11月に来年は事務所を借りよう。と決めてから、バタバタ決まり。
本当に、バタバタの4ヶ月で、やっと何とかここに書けそうになってきました。
実は今日は4月4日。
これから、過去にさかのぼって書いていきます。


 前々から田舎に住んで自給自足の生活がしたい。そして、サロンを作ってなにかしたい。と思っていたが、突然に田舎で暮らして何になる。

 それよりも、都会でやった方がお客さんだっている。軌道に乗ったら、どこかへ移動したっていいじゃない。

私の考え行動が、支持されるかどうか。って、やるのもひとつだ。

詳しくは、achaの田舎暮らしへの夢.

にあります。

 事務所を探し始めたら、本当に運良く見つかった。
1年以上、そのビルの一角で仕事をしたので、で知り合いが沢山出来ていた。研ぎのお客さんもいるし、大家さんも管理人さんの懇意にしてくれていた。

 本気で、田舎暮らしのために、どこかよさげな所を見つけてアパートを借りて、週末田舎暮らしをして、空き屋情報を探そうと思っていた。
 それが、現実には住まないまでも、そこに1年通ううちに、村の情報をもらった感じになった。
この雑居ビルは、空き部屋が有っても、不動産屋にはあまり出さないらしい。
そのうえ、大家さんが気に入らないと、借りることが出来ないという。

実際にこの古めかしい頼もしいビルの住人はなんだか、不思議感もあるが、昔の長屋の住人の様な感じもする。
 若い人もちょっと違うな。私から見ても大人。って感じ。

 
 なにげに間取りは考えていた。
3間あって、1間は事務所。1間は私の部屋。リビングでそこをサロンに。
予算の都合でやっぱり3間は無理かなぁ。

 台所とトイレに窓があって。日当たりがよくて、キッチンハーブが育てられて。
なんて、空想の世界にいつの頃から考えていたのだろうか。

 部屋は空いているから、見てね。と言われて。

狭い以外は、思っていた通りでびっくり。
欲を言えばきりがない。
古いが味が有るビル。

 元は、畳だった部屋がフローリングいや、Pタイル張り。
洋間なのに、押し入れはふすま。
昔の市営住宅のような2間。洗面所も脱衣所もない。懐かしい感じもする。
この押し入れはいいなぁ。

P1000776a P1000777a


 ちょっと考えて、夫も見て。
家賃やら経費やら計算して、借りる事にしました。

 何をするのも知り合いが住んでいるのは心強い。これが大きな理由でもある。

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