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2008.06.04

トマトの卵とじ

 今日は束の間の晴れだったのでしょうか。

晴れと言えば、トマトが段々美味しくなりました。
いつが旬。って感じるほど1年中有りますね。
ハウス栽培が殆どだからかな。

ハウスでも太陽の光をちゃんと浴びていれば違う。
お天気が悪いと、全然赤くならない。
それでも、もう一声まで赤くなっていれば、常温でしっかり赤くなる。

太陽の光をしっかり浴びているトマトは旨い。
旬は梅雨の頃かららしい。
太陽の光が少ないのになぁ。

やっぱり真夏のギラギラ太陽の下。ってイメージですよね。


外側が赤くても、切ると青かったりするのは、太陽の光がソコソコで収穫されてから
赤くなったのでしょうか。
そういうのは、やっぱり美味しくない


夏の野菜は、身体を冷やす作用が有ります。
私なんて、1年中冷えているので、なるべく冷やす物は口にしたくない。


トマトが赤くなれば医者が青くなる。とヨーロッパでは言われているとか。
日本にも、医者いらずって、アロエの頃ですが…

で、冷やしトマトは食べなかったのですが、ここ1年は加熱したトマトに凝ってます。


加熱すると、リコピン濃度が高まるとか。
それで、これが旨い。簡単。


今日のお昼は、トマト、じゃがいも、タマネギで、卵とじ。


トマトの卵とじ

じゃがいもは薄くスライスして、軽く茹でる。茹でている間に、タマネギを切って、トマトを切って。
フライパンにオリーブオイルを敷いて、タマネギの輪切り、じゃがいもを載せ、トマトを載せ
軽く塩コショウを振って、蓋をして、待つこと5分。

ちょっと蓋から覗いて、トマトがしなっとしていたらOK
溶き卵をかけて、蓋をして、待つこと1粉。
粉チーズとオレガノをかけて見ました。
とけるチーズでもいいなぁ。

できあがり。


トマトの効用・効果は消化促進、高血圧予防、動脈硬化予防、糖尿病予防
季節の変わり目は消化器系の毒だし、夏は心臓の毒だし
やっぱり旬の物はいいのですね。

★ビタミンA・B1・C
トマト1個で1日の所要量40%のビタミンCを摂取。ビタミンCはコラーゲンを作り、血管を丈夫にし、美肌効果に役立つ。

★ 酸味(クエン酸・リンゴ酸)
胃液の分泌を促進し、タンパク質の消化を助ける。食欲増進、二日酔い防止にも。

★ カリウム
余分な塩分を排出し、高血圧予防に役立つ。

★ リコピン
トマトの赤い色素のこと。心臓病やガンの原因と言われる活性酸素を退治してくれる抗酸化作用があり話題となっています。抗酸化力はベータカロチンの2倍!悪玉コレステロールの抑制効果も。

★ ルチン
血管強化。血圧を下げる効果。

★ 食物繊維(ペクチン)
クチン) 腸内環境を整え、便秘改善に!
トマトには体を冷やす作用があるので、冷え性の人は、シチューやトマトソースなどの煮込み料理に利用するとよい。


これだから、医者いらず。って事なのかな。

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