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2011年2月

2011年2月20日 (日)

パン講習 入門編

 午前中は肉まんで、午後はパン
ちょっとインターバルを取って、3時過ぎから始めました

今日は、何度か作ったけど上手く行かない。と言う方です。
その本でやって見ましょう。と言う事で、本を持参してもらいました。

油を使わないで作るパンでした。

それは、私の得意とするものです。
砂糖は、はちみつにしました。

その本の通りに、やっているのですが、始めて10分もすると、いつもと違う。といい。
こね始めると、いつもと全然違う。と言います。

本に書いてある、イーストが混ざったら、とか
溶けたら。という表現が初心者には難しいのでしょう。

こんなに、混ぜるんだ。
そうなんですよ、イーストがすっかり目覚めて働き出すまで、混ぜてね。
混ぜている間に、ほぉーら、プクプクと働き出したわよ。

なんて具合です。


ここでしっかり混ぜていないので、こねてたたいても、ブツブツだったのです。
これで、触って気持ちいい生地になりました。

1次発酵は、プラボールに湯煎でやってみました。
普段は、オーブンの発酵機能を使っているそうです。
本もそうでした。

そして、分割ガス抜き。
ここでも、いつもはこんなにプチプチしない。との事

気持ちよくガス抜きをして、ベンチタイム。
ベンチタイムにもコツが有ります。
本に書いてあるように、5分とか10分ってどこから計るのでしょうね。

どんな状態になったら、ベンチタイムを終わっていいのでしょうか。

仕上げ発酵は、プラケースに湯飲みの湯で。
オーブンの発酵機能を使ってもいいのだけど、発酵が終わってから、電気オーブンの温度が上がるまでって、凄い時間が掛かるので、1次発酵はオーブンでしても、仕上げ発酵はビニール袋を使ったり、プラケースがお勧め。

仕上げ発酵が終わったら、すぐに焼きに入れます。

と言うわけで、単に本を見ながら作っても上手く行かないのは、それなりの理由が有るのです。

肉まん同様、手前味噌なのでどんな作り方をしても確かに美味しい。
でも、より美味しくするためには、ちょっとしたコツと、手を抜いていいところと、抜いてはダメなところが有るんですね。
そんなに難しい事では無いと思うのです。

プチパン完成

お家で炊くご飯は家々で違う事でしょう。
パンだって、そうだと思うのです。

今日は個人授業になりましたが、充分に楽しんでもらえて様です。
こんなに違うなんて、と目からうろこを落として行きました。


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2011年2月12日 (土)

パン基礎講習会

 雪は積もらなくてよかった。
でも、寒いです。

しかし、ここは暖房がなくてもなぜか暖かい部屋です。
オーブンのせいかな。

今日は、だれもお申し込みがなければ自分でパンの研究と思っていましたら、ちゃんとお申し込みをいただきました。
ありがたい事です。

ここのいいところは、受講者に合わせてやって行くという事かな。
どんなパンを作ってみたいのか。って事ですね。

でも、今日の生徒さんは初めての方なので、本当に基本でした。
こねる、たたく。

なかなか筋がいいと思っていたら、パン屋さんで成形のアルバイトをいていたそうです。

始まりです

この作業台では始めてのパン講座
叩くにはちょっと高いので、すのこをしいてみました。
これで、85センチの台にはなったので、良かったです。

そして、ここにくる方は研究熱心ですよね。
友は類を呼ぶ。って事かなぁ。
楽しくパン作りが出来きました。

珍しくテキストのパンです



帰宅後のメールで、早く焼いてみたくなりました。と有りました。

そして、私も研究をしました。
3分クッキングの本をなにげに買ってみたら、プチフランスパンの作り方が載っていて、私の作り方とは違う。
本当にこれで、出来るのだろうか、と思ったのでした。

天使のささやき

今日はそれを作る実験もしました。
作るのには3時間半もかかりました。

焼き上がった感じが、すごーく軽くて、焼き過ぎかな。
このオーブンの温度は電気オーブンかな。
ガスだと強かったかなぁ。などと思っていたのです。

オーブンから出したら、久しぶりに「天使のささやき」です。
ささやきを聞いたら、なんだか妙にうれしくなりました。
思わず、近所の友達にメールでお知らせをしました。
「食べたい」と言うので、いらっしゃい。

切ってみて、びっくり
確かにフランスパンです。
間違いなくフランスパンです。

パリパリ中ふわふわ

皮のパリパリ感と中のふわふわしっとり感。

この作り方でも出来るんだね。
目から鱗でした。

いつも焼くパンももう少し焼き時間を延ばしてみようか、なんて思いました。

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