プレッツェル焼きました
お彼岸の中日ですね。昼は暖かかったのかなぁ。
今日はプレッツェル研究会。講座って言うには…
おうちパンを焼きましょう、っていう感じです。
計量も本当はキッチリというのが本来かも知れない。
でも、本に寄っては、大さじや小さじ表記もある。
小さじ1って、ちゃんと計ると相当量が違ってくると思うのね。
ならば…
いいじゃないのアバウトで。
私はアバウトが好き。
自分の家のご飯って、硬いのが好き?柔らかめ?
炊き込みがいい?
っていろいろ有るじゃない。
ならば…
パンだっていろいろ有っていいじゃない。
まるっきりにアバウトはちょっと…
でも、ある程度のアバウトは。
と、今日も始めました。
相変わらず、サザエさん性格の私はいろいろやらかします。
3人に、仕込み水を計りました。
粉に、塩、砂糖を入れて、膨潤したイーストを入れて、
混ぜて混ぜて、ささっと混ぜよう。と
ふと、一人のボウルの中がベショベショ
あっ、今日の計量は半分だった。
そりゃまずい。
さすがに初心者には500の生地はこねきれないだろう。と今日の分量は半分
間違えてはいけないと、ボードにもかき出したのに、この醜態。
粉を加えるより、やり直そう。
と、また計量をして、ちょっと遅れてスタート。
これはどうしますか?
ちょっと置いときましょう。
と、そのまま放置して作業再開
説明や、3人の動作の順番などが有るので、さすがに1時間半では焼き上がらなかったけど、2時間以内では出来ました。
発酵時間を待たないことは、気短の人には本当に良いと思います。
ほぼ初めての人が、ここまで出来るなんて凄いと思いませんか?
今日は、プレッツェルとラウゲンパンにカスターニエという成型にしました。
カスターニエは一口サイズなのでいい感じです。
初めてにしては、プレッツエルの形になってませんか?
私の初めての時より良いですね。
1時過ぎて、お昼です。
私が一昨日焼いたプレッツェルを常温保存と冷凍保存にして、どう違うかを食べ比べました。
遜色はなし。
と言うことは、3日ぐらいならそのままの保存でOKで、それ以上ならば冷凍保存でいい。
時間のあるときに焼いておけばいいじゃない。と言う結論です。
さて、おしゃべりしながらご飯を食べて思い出しました。
さっき放置したベショベショの生地はどうなっているのか。
あらまぁ、ちゃんとしっかり発酵してます。
こねてもいないにのにね。
手に粉をつけてパンチして、今度はビニールで覆って放置。
と、しばらくしてみると、先ほどぐらいまで発酵してる。
あまりにやわらかいので、手に持つことも出来ず、スケッパーで天板に移して、そのまま20分ほど置いて、焼きました。
ちゃんと膨らんでます。
中はもっとすかすかかと思ったけど、意外にも。
もう一度パンチをしたら、もっとロデブ風になったかなぁ。
こねない、ベンチも、成型もせずに、粉をふって210度で18分焼いただけ。
粉、水、塩に、砂糖とイーストが有れば焼ける。
やわらかくふわふわのパンは無理かもしれないけど、どんな状態でもパンにはなるんですよね。
で、このパンはモチモチして美味しいです。
失敗は成功の素ってヤツかなぁ。
今日も楽しい時間を過ごせました。
良かった良かった。
で、教室が終わってから、思い立って、もう一度焼きました。
分割して、少し時間を置いてみたら、棒状が良く伸びました。
焼き温度も変えたり。
調子に乗ってのばしたら80センチにはなったのです。
1個だけ、大きく作ってみました。
今回は全体的にいい感じになって来た。
12分割と言うか、生地で70グラムくらいが良いのかもしれない。
明日の墓前にお供えしてみよう。
まだまだ研究は続きます。
次回のレシピはまた変わるかも。
作り方は絶対に変わるわ
材料は変わらないと思う
今日の分量は
強力粉 250g
塩、砂糖 小さじ1/2
イースト 小さじ8分目(2.5〜3g)
バター10g
イーストを溶かすお湯(35度)15cc
こねる水(35度)135cc
バターはオリーブオイルでも、サラダオイルでもOK
とこんな感じです。
どんな風になっても焼いて見ることが大事です。
お昼にブロッコリーのポタージュも付いて、今日のレシピは力作だったし
今日は良い講座だったね。
参加ありがとうございました。
次回は、皮から作る餃子のリクエストをもらいましたので、6月2日(土)に開催です。
夜はその餃子でドイツビールを飲みましょう。
と、楽しいことはどんどんと広がって行くのだ。
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