第2回プレッツェル教室
進化してます。3月のテキストを改訂しました。
より、伸びやすくなり、形作りも楽になってます。
そして、今日はチーズを入れました。
同じ生地なのに、なぜここまで食感が違うのか。パンも奥が深い。
今日は、パン教室に通っていたけど、面倒が先に立って、あまりパンを作らない。ってUさんが参加してくれましたが、この方法なら作れる。作ろうと思う。て言ってくれました。
やっぱり、パンって面倒、って思っている人は多いのです。
今日は、砂糖を使わずに、ハチミツで作りました。
何度もパンを焼いている人達だったので、生地はこね機で。
11時に初めて、説明を入れても12時20分には焼き上がりました。
やっぱり速い。
手ごねなら、あと20分はプラス時間だったかもしれない。
今日は、成型してからクッキングペーパーに載せて2次発酵。15分
ラウゲン液に浸けてから焼成。
クープはお上品にではなく、包丁でぐさり。って感じ。
一文字にまっすぐに入れた方が、開く様です。
俵型は、真ん中を切り分ける感じで深く切り込みをいれ、そこにピザ様のチーズを盛ります。
しっかり、端の端まで切り込みをいれます。
2個づつにしました。
切り込みはすっかりと盛り上がって、想像していたものとは違う。
初めて成型したとは思えない出来映え。
試食タイム
同じ生地なのに、全然違う食感にみんなで驚き。
チーズの下に、アスパラやウィンナーを入れたら、また美味しいよね。
この作り方で、他の成型をしたらどうだろう。
と、どんどんと実験課題が出てきます。
次回は、この生地でベーグルを作る事になりました。
パンが1時間半で出来ると言う事は、手軽に気軽に焼ける。
昼とか夜に食べるのに、気合いはなくても焼ける。
こりゃいいわ。って感想でした。
この製法で、いろんなパンが出来たら、簡単便利美味しいパン。
ぱぱっと出来るパン。が出来るね。
料理って言うのは、義務感とか、面倒って思わないで出来る事が良いことだと思います。
短気でせっかちで、めんどくさがりの私にピッタリの製法です。
次回は、7月15日(日)10時からです
![]()
![]()
にほんブログ村
励みのワンクリックお願いします
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)













最近のコメント