今日もなんだか寒いですね。
昼間はお日様もでていていたので、良かったけど夕方になったら、なんだか寒さ倍増。
さて、今日は第三木曜でお料理の日です。
今日から3回は手打ちパスタです。
初回は、ほうれん草のパスタ。
この時期は甘くて美味しいです。
そのほうれん草を生地に練り込んで行きます。
ソースも簡単で、初めてのトライにはとてもいいメニューだと思います。
他には、スープとグリルサラダの粒マスタード和え
おまけに、ポリ袋料理でスープ
何でも、気になる事はやってみるのが私流
と言うわけで、パスタ
今日は、セモリナ粉と強力粉50%の配合です
ほうれん草は軽く茹でて、細かいみじん切りにします。
それを、水は切らずに、卵と水、オリーブオイルに入れて、粉と混ぜ、こねます。

なかなかいい手つきです。
陶芸の土をこねている様だ。と言ってました。

こんな状態にひとまとめにして、ポリ袋に入れて30分以上寝かせる
その間に、スープとサラダを作ります。
スープは、野菜を切って、重ねて入れるだけです。
家に有る野菜でいいのです。
今日は、ヒラタケ、昆布の細り、ほうれん草、菜花、蕪、大根、タマネギ、にんじん
そして、ソーセージを1本いれまいた。
水は、見え隠れするくらいにして、軽く塩を振って、火にかけ、沸騰したら弱火で5分
これで終わり。
スープを火にかけたら、グリルサラダです。
大根、蕪、タマネギ、にんじん、ブロッコリーの芯を1,5センチ角にします。
ブロッコリーは小房にします。
鍋で順番に茹でて行きます。鍋には塩とほんの少しのオリーブオイル
ざるに上げ、全部茹で上がったら、フライパンにオリーブオイルを入れ、軽く炒めます。
そして、粒マスタードに塩を混ぜたのを絡めます。
出来上がりです。
としていると、30分は経過します。
いよいよパスタをのばします。
4等分にして、伸ばしていきます。
この段階でお湯を沸かします。
2リットルは必要です。
沸騰したら、水の1%の塩を入れます。

打ち粉をうって伸ばして行きます。
今日はフィットチーネです。
1.5ミリから2ミリくらいの厚さに平均に伸ばします。
切るところの写真を忘れました。
パスタは、出来たらすぐ食べる。のが鉄則だそうです。
茹でる前に、サラダやスープをセットしておきます。
生クリームと牛乳を2:1で混ぜ、フライパンにいれ、胡椒を軽く降る。
そこにパルメザンチーズを入れ、軽く煮立たせます。
パスタの粉をはらって、鍋に投入し、麺がくっつかない様に、すぐにトングでかき混ぜます。
約40秒で、軽く湯切りをして、フライパンに入れます。
軽くソースを絡めて、最後に生ハムを半分入れて絡めて、盛り付け。
トッピングに生ハム。
生ハムにも、パスタにも塩分はあるので、ソースには不要です。
さぁ、いただきます。

塩だけで味を付けているとは思えない程のコクがあります。
野菜の味がしみ出てます。
出汁はでじるなので、野菜の煮汁も出汁なのです。

マスタードの酸味がなんとも美味しい。
と言うわけで、今日も美味しく食べることが出来ました。
おまけのポリ袋料理のスープです
こんな感じに入れました。
水に入れて、袋の中を真空にします。

鍋底には1枚お皿を入れるそうです。
ポリ袋が鍋底に張りつかないようにするためだそうです。
真空にしたら、袋は沈むと有りましたが、沈みませんでした。
温度は野菜は90度と言うことなので、なんとなーく沸騰している感じで15分ほどやって見ましたが、どうもまだ煮えない。って感じだったので、5分追加加熱。
それでも、なんだかなぁって感じ。
そのままふたをして放置することにしました。
で、試食
塩辛いが第一印象。
混ざってない。
と言うことで、お湯を足して、混ぜました。
味的には、まずまず。
これも有りかな。って感じです。
今後の対策。
重ね煮ではないので、塩も入れたところでポリの中をよく混ぜる。
素材からの汁はあまり出ないので、もう少し水を入れる。
で、後日もう一度やってみます。
このポリ袋料理の利点は、鍋が汚れない、1度に何種類の料理も出来る。味もいい。
作り方に慣れれば、ご飯も鳥の唐揚げも出来るそうです。
災害時にも、利用できるのでは、とやっていました。
うずさんが思うに
確かにそうかもしれない。
鍋を洗わなくていいのは、いいかもしれない。
それと、ポリ袋のゴミが出るのと、どっちちがいいのかなぁ。
と、思いました。
と、この様に手良小屋の料理教室は、疑問な事や、やってみたいことをリクエストいただけば、都合の付く限り、やっています。
食べることは楽しい。
作る事も楽しく無ければ、って感じです。
次回は3月21日木曜 季節の野菜パスタです。
ご参加をお待ちしています。


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