自分流の料理。これだけは、私は得意。って料理を作ろうよ。
おもてなし料理って言うのは、凄いごちそうや、沢山の料理を作ることもそうかもしれないけど、十八番(おはこ)
私はこれが得意。
訪れた方も、これよ、これ。って感じで喜んで食べてもらえる。ってのも有りだと思う。
そんなわけで、今日は皮から作る餃子です。
難しいのは、皮を丸く伸ばす所かな。
でも、これも何枚もやって行くうちにコツを掴むと思います。
楕円型でも、ハート型になっても、餡を包めば意外と、餃子っぽくなるのが不思議です。
まずは皮の作り方です。
皮の作り方(36個)
強力粉 150g
薄力粉 50g
お湯 120g
塩 ひとつまみ
1・ボウルに、粉、塩を入れて、お湯を一気に入れて、箸でかき混ぜながら、素早く全体にお湯を行き渡らせる。
2・あら熱がとれたら、ボウルの回りの粉も生地につけながらこねる。
3・台に出して、こねる。45度くらいにまわしながら押していく。
4・生地がなめらかになったら、ボウルにいれ、濡れふきんをかけて、ラップをして30分以上おく。(粉と水分を馴染ませる)
生地を休ませている間に、餡を作る
いろんな作り方があるんので、自分流を見つけてください。
豚ひき肉 200g
キャベツ 4枚(約150g)
ニラ 1/3束(約30g)
ネギ 1/3本
ヒラタケ 1株
生姜のすりおろし 1/2片
塩 小1/2 醤油大さじ1,5 酒、ごま油 大1 胡椒少々
1・キャベツは荒みじんに切って、塩を小さじ1/3ふり、そのまま5分ほどおく。
しんなりとして来たら、手で水気を絞る。
2・ネギ、ニラ、ヒラタケはみじん切り
3・ボウルに肉をいれ、塩をふり粘りが出るまでよく練る。
醤油、酒、ごま油、胡椒をいれて、更に良く練る。
4・野菜をいれて、全体にざっくりと混ぜて、ラップをして冷蔵庫へ
★具については、季節の野菜を使う
キノコ類、白菜、なす、エビ、アスパラ、レンコンなど
水分でる野菜は、しっかりしぼる。
皮の続き
1・生地を4等分にして、転がして2センチくらいの棒状にする。
2・1本を9個に切る。90度転がしながら、切ると切り口がいい感じになる。
3・まず、切り口を上にして、手のひらで軽く押す。麺棒で8センチに伸ばす。
4・左手で生地の上を持ち、右手で麺棒を中心に向かって転がす。左手で時計回りに生地をまわしながら伸ばして行く。
中心がやや厚く、回りが少し薄めになるのがベター
長い麺棒ではやりにくいので、短い麺棒にしますが、ラップの芯で充分です。
生地が乾くので、ラップをかけながらの作業

餡を入れたら、冷蔵庫に入れるのがいい。
気温が高い、お隣に付いてしまいます
餡は均等になる様に、切り分けておいたのに最終的には足りなくなりました。
予定では、112出来る所でしたが、103個出来たようです


水餃子の餡
豚ひき肉 200g
ネギ 1本 100g
生姜のすりおろし 1/2片
塩 小2/3 酒、醤油、小さじ2 ごま油大1、胡椒少々 水大2

皮が1本分余りましたので、ミニピザになりました。
この頃になると、きれいな円の皮が出来てます。

200度で5分焼きました。
普通の料理教室なら、6,8個包んで終わりだけど、ひとりで40個以上の皮を伸ばし、包んだので、しっかり習得出来たと思います。
食べても、モチモチ、パリパリ
旨い。
焼き餃子は塩でなく塩麹を入れてみました。
病みつきになりそうな餃子でした。
ニンニクを入れない餃子なので、気にしないで沢山食べられるところはまた良いのだ。
聞くところによると、中国ではニンニクは入れないらしい。
今回は楽しみにしていたけど、参加出来なかった人がいます。
近いうちにリベンジ餃子ですね。
大量に作って、いろんな実験をして楽しむには、沢山の人がいた方がよい


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